えんだより 11月号2023.11.1(水)
秋も深まり一気に朝晩寒くなりましたが、秋晴れの日中の陽気はさわやかで過ごしやすいです。
さて、先日驚いたことがありました。
それは,数日にわたり降園バスに同乗させてもらった時の子どもたちの様子です。
朝はほぼ毎日1時間門の所に立ち「おはようございます。」と声かけをしているので,登園時の子どもたちの様子は良く知っています。
笑顔で思い切りタッチしてくれる子,恥ずかしそうに小さくタッチする子、素通りで行ってしまう子,時には泣いている子など様々です。
しかし帰りのバスの中では,みんな明るい笑顔で元気いっぱい私に話しかけてくれます。同じ子なのかとびっくりします。
朝は眠いし子どもなりに「頑張らないといけない。」と思っているのでしょうか。
もしそうであるとしたら,私たち教職員もそんな園児の気持ちをしっかり受け止め,子どもたちが「京都きらら幼稚園に行きたい。」「今日はどんな楽しいことがあるのだろうか。」と朝を楽しみに思えるよう,さらなる保育の質向上を目指していかなければいけないなと思います。
これだけコンピューター化が進んできて便利になってきましたが,こんな時代だからこそコンピューターでは補えない園児や保護者,そして教職員との心のつながりをしっかり作っていくことが,本当に大切なんだろうなとつくづく思います。
みんなで いっぱい会話をして
素敵な 京都きらら幼稚園にしていきましょう!
園長 佐渡 規雄

