京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

New year is coming soon

2歳児クラス『つぼみ組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

月別アーカイブ: 2018年12月

New year is coming soon2018.12.25(火)

平成30年の1年が過ぎようとしています。長いと感じるか、はたまた短いと感じるか…。
保護者の皆さまの思いはどうでしょうか。四季を通して、お子さまと一緒にたくさんの体験をされてこられたことでしょう。
そして、いろいろな機会で、お子さまの喜怒哀楽の表情に接してこられたことでしょう。
まずは、お子さまの気持ち・考えを十分に聞いてあげることを意識されて歩まれていることと思います。
以前に、『表現がうまくなくてもやっていることには何か意味があります』と述べたことがありますが、より一層、よく聞いてあげる待ちの姿勢でふれ合ってあげてください。
わがままではなく、自分の言いたいことがしっかり伝えられることで自信になってきます。
教育課程の改訂で、アクティブ・ラーニング(学習者が能動的に学ぶことができる授業)が小学校・中学校で導入されており、児童が主体的な存在として位置づけられています。
特に、思いをしっかり出す話し合い活動への参加を支えるのが教員の姿勢です。
この繋がりを大切にしていく京都きらら幼稚園でありたいと思っています。
1年の最後には、冬休み、クリスマス、大晦日が続きます。このわくわくした日々を通して、ご家族とのふれ合いのなかでどのように伸びていってくれるのか楽しみです。
この1年間の保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
来年もよろしくお願い申し上げます。ご家族の皆さまにとって良いお年となりますように。
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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The turn of the seasons2018.12.3(月)

今年の紅葉は、例年より鮮やかな色彩で楽しませてくれました。
本園の木々も色鮮やかな葉をまとい、特に、正門前の何色にも色づいた葉には癒されました。
登園時に、「うわーっ、きれい!」と声を上げる園児が何人もいました。
昼夜の寒暖の差、日中の暖かさなどが、紅葉にとっていい条件といわれています。
今年は、こんな良い気候条件に満たされたと思います。
落葉樹の葉には、黄色になるものと赤色になるものがあります。
黄色くなる葉は、太陽の光が少なく気温が低くなると黄色い粒が表面に現れてきて黄色の葉になります。
また赤色の葉は、日中の天気の良い中で、光合成によって赤い色素となる糖分が増えて赤くなります。そして、落ち葉となっていき冬に向かいます。
いつも目にすることのできるスズメも冬対策をしています。
寒さへの工夫として、羽根をたくわえふくらませて、その中に空気を入れることで厳しい寒さから身を守ります。すごい備えですね。
お子様の素朴な「なぜなに」につながるようなこんな自然現象の仕組みを通して、季節の移り変わりのすばらしさをお話してあげてください。
園長  太田 秀雄

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