京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

園長ブログ

2歳児クラス『つぼみ組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

To impress a lot of the second semester2018.9.18(火)

2学期が始まり、9月中旬も過ぎようとしています。おうちでのお子様の様子はどうでしょうか。
始業式での園児の明るい声を、また元気な姿を思います。とてもうれしくて、式でのお話の前に思わず何回も見渡してしまいました。
この子どもたちからエネルギーをもらい、私たち教職員も頑張らねばと心を新たにしています。
今学期は、運動会・ハロウィン・焼き芋大会・バザー・クリスマス会など、楽しい行事があります。
何事にも意識して、一生懸命参加しての感動を覚えてほしいと思っています。
そして、行事ごとに終わった後、大きくたくましくなった様子を感じさせてもらえたらと願っています。
園長  太田 秀雄

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Trying to regular life2018.8.31(金)

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い毎日が続いていますが、保護者の皆様にはお変わりございませんでしょうか。
一学期の終業式でも園児にお話したことですが、お子様の日常の「早寝、早起き、朝ご飯」のリズムはどうでしょうか。
睡眠は、脳や体を成長させるのにとても大きな働きがあります。成長に欠かせないメラトニンと成長ホルモンは眠っている間にさかんに分泌されます。
また、寝ている間もエネルギーを使っているので、朝の起床時は脳も体もエネルギーが不足しています。
朝食で、ブドウ糖(脳のエネルギー源)をはじめとしていろんな栄養素を補給し、積極的な活動ができるようにしてあげてください。
暑い夏だからこそ、子どもの成長にとても大切な基本的生活習慣を円滑にしていただけたらと思います。
ここから得る活力は、遊びを通して学びにつながっていきます。
文科省でもふれていますが、『遊びは幼児期にふさわしい学び』です。
自分から進んで考えて動くことは、大切なことです。生活リズムが乱れると、気力の低下につながります。
さあ、もう少しの間の暑さに負けない強い体をつくろう!!
園長  太田 秀雄

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carefree and relaxed time2018.7.24(火)

園庭での遊びを見ていて、一人ひとりの動き方や話し方につくづく個性を感じます。また、年度初めから見ていて、おやっと思える成長が感じられる子どもも多いです。砂場で、うんていで、すべり台で、…じっと見ています。特に、私の方から働きかけはしません。やっていることで表現がうまくなくても何か意味があります。とっかかりから根気強く一つのことで遊ぶ園児の多いこと。この空間の流れが、大好きです。また、気がつくと、立っている私の指一本握って見上げてニコッと笑ってくれる子どももいます。園児の皆さん、与えられた時間の中で自分の思うがままに動いて話して伸びていってください。
                              園長  太田 秀雄

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And thinking about the distant past2018.7.9(月)

6日から続いた豪雨は、日本全国に大きな被害をもたらしました。
お亡くなりになった方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、休園に際しては、保護者の皆様のご理解ご協力に感謝申し上げます。

先週、園舎を歩くと七夕の飾りつけに足がとまりました。しっかり書けている一人ひとりの願いをこめた家族への思いや自分の夢や希望などの短冊に頑張れとつぶやいています。心が温まります。3日は七夕のつどい、5日は七夕コンサートの行事を実施しました。そして、盛り上がった気持ちで楽しみにしていた七夕本番。あいにくの大雨で、織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)の出会いはままならなかったようです。残念な夜でしたが、園児の皆さんの願いは届いたと思います。
もう少し、星についてお話します。この二つの星は、天の川をはさんで向かい合っています。光の速さで15年かかるぐらい離れています。途方もない距離ですが、年に一回の出会いはロマンのある話ですね。ちなみに私の好きな北極星の光は、北極星を430年前に発した光です。光を見ながら遠い過去を想像することもあります。星空を見上げながら、歴史的な内容もふまえてお子様と語らうひと時もいかがでしょうか。
園長  太田 秀雄

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Turning to its beauty and mystery2018.6.21(木)

チョウが園内を舞うのが目立つようになってきました。追いかける園児の姿を見て、小学校の国語でやった「白いぼうし」を思い出しました。「よかったね。」「よかったよ。」で終わる、とても幸せを感じる物語です。ぜひ、おうちで読み聞かせをしてあげてほしい本です。
また、「コンチュウの体」の理科授業も目に浮かびます。モンシロチョウの幼虫(アオムシ)の脚は16本。4回の脱皮を繰り返し、さなぎの後、成虫になります。羽化したときの成虫の足は6本。それぞれの生態はまったく違い不思議です。それぞれ、本当に機能的で神秘です。他の生物も同様です。すべての生き物は成長過程で工夫を凝らしています。その生き方について、機会をとらえて話してあげてください。見る感覚が違ってくると思います。
園長  太田 秀雄

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