京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

園長ブログ

2歳児クラス『つぼみ組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

The deepening of late autumn2018.10.31(水)

天気の良い日は日中は温かく感じられますが、朝晩の冷え込みに晩秋の気配が深まってきました。
子どもたちはこんな秋を感じながら、園庭で元気に遊んでいます。色とりどりの落ち葉や木の実など、秋の自然は子どもたちにとってかけがえのないものです。
大事そうに手のひらに包んで見せにきてくれます。思うがまま楽しむ姿を見ながら、頼もしさを感じています。
28日の運動会では、ご参加いただき有難うございました。おうちの皆様の声援を励みにして、晴天に恵まれた中、一人ひとりの園児は元気いっぱい頑張っていました。
練習から本番まで、楽しんで取り組んでくれました。閉会式の最後に、保護者・教職員全員で称える拍手に得意満面で受ける園児の笑顔は宝物です。
一人ひとりにとって、大いなる自信となりますように。保護者の皆様には今後とも園の方針にご協力をいただき、教職員とともにお子様を支え、成長への力となっていただきたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
園長  太田 秀雄

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Enjoy the autumn of~2018.10.2(火)

1学期から大きな天気の変化、地震などが続いています。
備えに関して注意すべきことが多いですが、気象情報を十分に把握して毎日の生活が安全に過ごせるようになさってください。
被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

「~の秋」の季節ですが、楽しんでらっしゃいますか。
基本的に秋は気温が下がり湿気が少ないため、過ごしやすく物事に集中しやすい季節です。
また、日が短くなり夜長をゆったりとご家族で過ごせるよい時間帯がもてると思います。
「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」…などいろいろな秋があり、何をするのにも向いています。ご家族にぴったりの秋を見つけて楽しまれますように。
そして積み重ねの大切さを意識されて、お子様の長所を励まし伸ばしてあげてください。
 私事でお許しください。私の場合は一杯のコーヒーを手元に置いて、夜は読書で自分の世界にひたっております。気が付いて、あわてて眠りに入る時もあります。
園長  太田 秀雄

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To impress a lot of the second semester2018.9.18(火)

2学期が始まり、9月中旬も過ぎようとしています。おうちでのお子様の様子はどうでしょうか。
始業式での園児の明るい声を、また元気な姿を思います。とてもうれしくて、式でのお話の前に思わず何回も見渡してしまいました。
この子どもたちからエネルギーをもらい、私たち教職員も頑張らねばと心を新たにしています。
今学期は、運動会・ハロウィン・焼き芋大会・バザー・クリスマス会など、楽しい行事があります。
何事にも意識して、一生懸命参加しての感動を覚えてほしいと思っています。
そして、行事ごとに終わった後、大きくたくましくなった様子を感じさせてもらえたらと願っています。
園長  太田 秀雄

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Trying to regular life2018.8.31(金)

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い毎日が続いていますが、保護者の皆様にはお変わりございませんでしょうか。
一学期の終業式でも園児にお話したことですが、お子様の日常の「早寝、早起き、朝ご飯」のリズムはどうでしょうか。
睡眠は、脳や体を成長させるのにとても大きな働きがあります。成長に欠かせないメラトニンと成長ホルモンは眠っている間にさかんに分泌されます。
また、寝ている間もエネルギーを使っているので、朝の起床時は脳も体もエネルギーが不足しています。
朝食で、ブドウ糖(脳のエネルギー源)をはじめとしていろんな栄養素を補給し、積極的な活動ができるようにしてあげてください。
暑い夏だからこそ、子どもの成長にとても大切な基本的生活習慣を円滑にしていただけたらと思います。
ここから得る活力は、遊びを通して学びにつながっていきます。
文科省でもふれていますが、『遊びは幼児期にふさわしい学び』です。
自分から進んで考えて動くことは、大切なことです。生活リズムが乱れると、気力の低下につながります。
さあ、もう少しの間の暑さに負けない強い体をつくろう!!
園長  太田 秀雄

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carefree and relaxed time2018.7.24(火)

園庭での遊びを見ていて、一人ひとりの動き方や話し方につくづく個性を感じます。また、年度初めから見ていて、おやっと思える成長が感じられる子どもも多いです。砂場で、うんていで、すべり台で、…じっと見ています。特に、私の方から働きかけはしません。やっていることで表現がうまくなくても何か意味があります。とっかかりから根気強く一つのことで遊ぶ園児の多いこと。この空間の流れが、大好きです。また、気がつくと、立っている私の指一本握って見上げてニコッと笑ってくれる子どももいます。園児の皆さん、与えられた時間の中で自分の思うがままに動いて話して伸びていってください。
                              園長  太田 秀雄

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