京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

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10月のごあいさつ

2歳児クラス『つぼみ組』 1歳児クラス『つくし組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

月別アーカイブ: 2024年10月

10月のごあいさつ2024.10.1(火)

毎年のことながら9月になっても暑さが収まりません。
祖父母参観日も両日とも熱中症警戒アラートが出ていました。
本園の特色でもある園庭での体操やランニング、体育ローテーションを見ていただきたかったのですが、すべての活動を屋内で行いました。
その暑い中ですが、祖父母参観日の1日目と同日に島津アリーナで京都府私立幼稚園PTA連合会左京地区バレーボール大会が開催されました。
今年度は、バレーボールの担当園になっており、バレーボール部の皆様だけでなく、運営委員の皆様にも本当にお世話になりました。
祖父母参観へのご参加を含めまして本当にありがとうございました。

さて、今月の生活目標は「あいさつは大きな声で気持ちよく」です。
生活習慣については度々話題にしていますが、何事も習慣になれば自分の財産になります。
「あいさつ」も然りです。本園では登園してからの「あそび」のルーティンがあります。
園庭で砂場や遊具を使って遊ぶことだけでなく、運動面、言語面、音楽面でのすべての活動を遊びとして捉え、毎日繰り返すことで、その中で興味や関心をもち、粘り強く取り組む力、やる気を育てることを目指しています。
「あいさつ」も毎日の繰り返しで身に付けばいいですね。
当然、子ども一人一人には個性があります。発達段階も違います。決して無理に言わせる必要はありません。
今、恥ずかしがって言えない子もいずれ言うようになります。笑顔だけでも口が動くだけでも十分伝わりますが、上の子になればお辞儀も伴ってきます。私はそれを楽しみに門に立っています。(出張や園バスに乗車する時にはいませんので悪しからずご容赦ください。)
先程、何か子どもにさせたい時に決して無理強いしないことを言いましたが、お家の方とのコミュニケーションにはどしどし活用してください。
「あいさつをする」以外にも「うそをつかない」「約束を守る」「人に親切にする」等々小さいころから家で話題にされていれば大人になってからも必要な力が身に付きます。
ご家庭でのあいさつを含めた寄り添いは本当に大切です。
10月には運動会があります。
子どもたちの日々の頑張りを認め、お声掛けをよろしくお願いします。

園長 豊田 寿美夫

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