京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

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園長ブログ

2歳児クラス『つぼみ組』 1歳児クラス『つくし組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

6月のごあいさつ2024.5.31(金)

昨年の5月8日にコロナ感染症が5類相当に移行されました。
「もう1年」と感じるでしょうか「まだ1年」と感じるでしょうか。
コロナ禍の大変さを思い出すと「まだ」と感じている方が多いでしょうか。
園での活動はコロナ禍前に戻りつつありますが、コロナ禍で学んだことは生かさなければと思っています。
私にとっては手洗いです。ここまで徹底して手洗いしたことはありませんでした。
感染症予防の基本は手洗いの励行です。
インフルエンザや食中毒の危険はこれからも続くでしょうし、せっかく身に付いた習慣は大事にしたいと考えています。

先日「中央園児大会」があり,年長の園児たちと植物園に行ってきました。
人数の多さには圧倒されましたが、大きな木々やきれいな花の中、ウォークラリーができて楽しいひと時でした。
保護者の皆様にもお世話になりありがとうございました。
ただ植物園には負けますが、本園は四季の感じられる自然豊かな園です。栽培活動もしています。
6月は梅雨で雨の日が多くなりますが,それもこの季節の特色として,雨でも楽しいことを見つけ、色々なことに興味をもつ子どもたちに育ってほしいと願っています。

さて、梅雨が明ける頃には夏の暑さがやってきます。
6月にはプール開きも計画しています。子どもたちも本当に楽しみにしていることと思います。
ただ、今度は熱中症の問題が出てきます。冒頭で手洗いの習慣のお話をしましたが、水分補給だけでなく、しっかり睡眠や栄養をとるといった生活習慣が熱中症を防ぐ一番だと聞きます。
本園の体育ローテーションや日課は習慣化することで子どもたちに力を付けていこうというものです。
その園での取組や活動の基礎にあるのがご家庭での良い生活習慣です。文科省は「早寝、早起き、朝ごはん」という運動を推進しています。
今後も子どもたちに寄り添い、それぞれのご家庭のお力で子どもたちに良い習慣が身に付きますようよろしくお願いいたします。

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5月のごあいさつ2024.5.2(木)

新緑の候は5月の時候の挨拶です。
本当に色々な緑が目の疲れを癒してくれる良い時期になりました。
ただ、気温は上昇傾向で、早くも熱中症対策が必要になりそうです。
さて、5月と言えば端午の節句です。町中に鯉のぼりが見られる季節です。
大型連休があり、少しワクワク感がありますね。
連休の最後の国民の祝日である「こどもの日」について少しお話させていただきます。
「こどもの日」は、5月5日が古来「端午の節句」であったことから祝日法で1948年に制定されたものです。
祝日の意味は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とあります。
子どものためだけの祝日だと思われていますが、実は子どもの成長を喜ぶと同時に、母への感謝を伝える日でもあります。
子どもも男児だけではありません。アメリカ発とはいえ、5月第2日曜の「母の日」の方が定着しているかしれませんが、「こどもの日」にも、是非お家の人に感謝を伝えられる子どもたちであってほしいと思います。
さて、4月から入られた子どもたちも園生活に慣れてきた頃でしょうか。
大型連休明けが心配なお子様もいるかもしれませんが、5月も保護者の皆様と力を合わせて子どもたちの背中を押していきたいと思います。
焦らずにいきましょう!

園長 豊田 寿美夫

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えんだより12月号2023.11.30(木)

早いものでもう12月。
ついこの間まで「暑い。暑い。」と半袖でブーブー言っていた私ですが,今度は「寒い。寒い。」と言って服を何枚も着てブーブー言っている今日この頃です。
秋はどこに行ってしまったんでしょうか。一年が夏と冬だけになってしまったような気がします。
さて,この間出勤するときに,家の前の落ち葉を掃いている方がいました。風が強くて何度掃いても飛んでいき,本当に大変そうでした。
私も毎朝園の玄関の落ち葉を掃いているので,風が強い日の落ち葉掃きは本当に大変なのがわかります。
また11月に園で,子どものためのクラシックコンサートを開催しましたが,その時少しだけ指揮をさせていただきました。緊張して緊張して大変でした。
私の弟は指揮者ですが,よくもまあ,あんなたくさんの人の前でできるものだと,ちょっと見直しました。
そして園児の駅伝大会があり,年長児が参加する予定です。私たちはすぐ「何位やった?」とか「頑張って走らんか!」とか言ってしまいますが,あの400メートル走のしんどいこと。
私はずっとマラソンをしていましたが,それよりも本当にしんどいのが400メートル走だと思います。
1位だとか2位だとかじゃなくて,あんな小さな子どもが走り切ることだけでも本当にすごいことです。
園においてもご家庭においても,できれば私たちは子どもと同じ目線に立ち,できることなら同じことを体験してみることにより,また,体験できなくてもできるだけ子どもの気持ちを感じとることにより,初めてそのすごさが実感できるのだと思います。
私もできるだけ,子どもたちと一緒に楽しみ,
同じ目線で思いを共有し,いっぱい褒めてあげたいと思います。

園長 佐渡 規雄

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えんだより 11月号2023.11.1(水)

 秋も深まり一気に朝晩寒くなりましたが、秋晴れの日中の陽気はさわやかで過ごしやすいです。
さて、先日驚いたことがありました。
それは,数日にわたり降園バスに同乗させてもらった時の子どもたちの様子です。
朝はほぼ毎日1時間門の所に立ち「おはようございます。」と声かけをしているので,登園時の子どもたちの様子は良く知っています。
笑顔で思い切りタッチしてくれる子,恥ずかしそうに小さくタッチする子、素通りで行ってしまう子,時には泣いている子など様々です。
しかし帰りのバスの中では,みんな明るい笑顔で元気いっぱい私に話しかけてくれます。同じ子なのかとびっくりします。
朝は眠いし子どもなりに「頑張らないといけない。」と思っているのでしょうか。
もしそうであるとしたら,私たち教職員もそんな園児の気持ちをしっかり受け止め,子どもたちが「京都きらら幼稚園に行きたい。」「今日はどんな楽しいことがあるのだろうか。」と朝を楽しみに思えるよう,さらなる保育の質向上を目指していかなければいけないなと思います。
これだけコンピューター化が進んできて便利になってきましたが,こんな時代だからこそコンピューターでは補えない園児や保護者,そして教職員との心のつながりをしっかり作っていくことが,本当に大切なんだろうなとつくづく思います。

みんなで いっぱい会話をして 
素敵な 京都きらら幼稚園にしていきましょう!
園長 佐渡 規雄

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えんだより 9月号2023.9.4(月)

気がつけばもう9月です。あっという間に時間が過ぎていってしまいます。
頭の中はまだ30代のつもりが,もうすぐ70歳なんだと思うとぞっとします。
でもこの齢になってもまだまだ挑戦しておられる方が,たくさんおられるのには本当に驚きます。
100キロマラソンに挑戦されていたり,なん十キロの荷物を背負い,高い山に登られたり,私たちの歳ぐらいから絵を描き始め,すごい魅力的な絵を描かれている方たちとか,いろんな方が結構活躍されているのには本当にびっくりします。
「それじゃ,私たちは何をしたらいいんやろう?」ということになりますが,特に思いつきません。
でも特別なことをするんじゃなくて,今していることを,友だちとわいわい話しながら,また少し勇気を出して,何かできそうなことを無理なく挑戦して,新しい友だちと楽しく続けていくことが一番いいんじゃないかなと思います。
園児にもいつも話しています。「新しい友だちをたくさんつくろうね。いろんな先生とたくさん話そうね。」と。
私は今は,子どもたちや保護者の方々と,笑顔で,そしてたわいない会話で,話し会えるのが一番うれしいんです。
朝の挨拶で門の所で,ハイタッチをしてくれなかった子どもが,指先だけでも触ってくれるようになったり,会釈だけしかされなかったお母さんが,笑顔で話しかけてくださったりすると,一日中なんか嬉しくてね。ニタニタ,ニタニタしている私がいるんです。

皆さん,暑さなんかに負けずに,大きな声で,
満面の笑顔で,元気に頑張りましょうね。

園長 佐渡 規雄

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