京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

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令和7年度 4月のごあいさつ

2歳児クラス『つぼみ組』 1歳児クラス『つくし組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

令和7年度 4月のごあいさつ2025.4.7(月)

令和7年度(2025年)の新年度が始まります。皆さんご入園ご進級おめでとうございます。
私は本園での生活が2年目になります。昨年度を振り返って、一番思うことは、子どもの成長の素晴らしさです。特に乳児の子どもたちの成長の早さです。この仕事の魅力は子どもたちの成長を目の当たりにできるというところだと思っています。一年経たずとも日々変化の見られる子どもたちと過ごせる幸せを噛み締めています。
さて、園生活での良さの一つは集団生活です。同年代、異年齢の集団の中でしか学べないことはたくさんあります。小さなトラブルは学びの宝庫です。もめ事は時に起こるものですがその中で折り合いをつけることを自然と身に付けることができます。
本園では保育を通し、「やってみたい、やって楽しい」場所であることを心がけています。様々な経験(遊び)を通して力を付けたいと考えています。園での活動すべてが非認知能力を育て、人生の土台づくりにつながるのだと思います。
今年度も「知・情・体」の調和のとれた教育環境の中で、適切な経験を与え、活発な活動を繰り返して、子どもたちの成長を見守っていきます。経験すべてが遊びと捉え、子どもたちの育ちを支援してまいりますので、今年度も本園の活動にご理解ご協力賜りますようよろしくお願いします。
4月の生活目標は「いつもいきいきお休みしない元気な子」です。これは一年間通しての目標と言ってもいいものです。元気でお休みしないためには日々健康・安全に生活することが大切で、園と家庭が共に育てていく部分になります。当然、しんどい時に無理をする必要はありませんが、特に入園してきたばかりの子は環境が変わり、保護者の皆様と離れるだけで負担感があります。しっかり子どもたちのお話を聞いて、休まず登園できるよう励ましていただきたいと思います。また、すべての子どもたちにとって重要なのは健康のための習慣です。今年一年間、「習慣教育」(勝手につくった言葉です)は言い続けると思いますが、その中でも一番大切にしてほしい健康習慣は「睡眠」です。「寝る子は育つ」という言葉があるように子どもが成長するためにはしっかり寝ることが大切です。「春眠暁を覚えず」ということわざがあります。これは「春は寝心地がよく朝寝過ごしてしまう」ということですが、寝る習慣の中でも一定の時刻に起きるということが大事だそうです。それが自然と早寝にも繋がるので、「早起き」を基本に据えられればいいですね。「早寝早起き朝ごはん」で良いスタートを切りましょう。
生活目標を中心に、毎月のあいさつ文を書かせていただこうと思いますので、また一年間お付き合いください。よろしくお願いします。
園長 豊田 寿美夫

★京都市左京区の認定こども園 京都きらら幼稚園★

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