7月のごあいさつ2024.7.1(月)
梅雨の季節いかがお過ごしでしょうか。この時期は気温だけでなく湿度も高くなるので、熱中症に注意が必要です。
こまめな水分補給は当然ですが、前号でも触れたように私は体調の問題も大きいと考えています。
熱中症対策に限らず楽しい園生活を送るためにも規則正しい生活習慣はとても重要です。
特に大切なのは睡眠です。就学前の子どもたちは10時間以上寝た方が良いと言われています。
「寝る子は育つ」です。しっかり寝て成長ホルモンを体中に巡らせ、体力や免疫力もつけてほしいと思います。
さて、5月末、保護者の方に企画運営していただいた親睦バレーボール大会がありました。
多くのお母さんお父さんたちにご参加いただき、とても楽しいひと時になりました。
子どもたちには睡眠が大切だといいましたが、運動も同様です。体だけでなく心の安定にも運動は大きな意味をもちます。
そして、それは大人も同じです。時間的な制約もあり、すべての方が特別な運動時間をもてないとは思いますが、日常生活の中で体を動かしたり大声で笑ったりする場面があればいいですね。
保護者の方が生き生きとしていることが、子どもの成長にとっていいことに違いありません。バレーボールをされる保護者の方を拝見しながらそういうことを思っていました。
また適度な運動は睡眠の質を高めます。スマホが生活に入り込んでいる昨今、大人の睡眠状況もよくないと聞きます。
コマーシャルも快眠をうたう商品が増えてきました。生き生きママやパパになるためにも、ご自身の睡眠状況も改善してください。
大人も子どもも睡眠と運動でこの時季を乗り越えましょう!!
そういう私は加齢が原因でしょうか、夜中に何度も起き、質の高い睡眠を求めてコマーシャルに踊らされています。
追伸、これを書いている時に医療機関が掲げる診療科目に睡眠科を追加するように要望するという新聞記事を見ました。全国的にも睡眠の不調を感じている人が多いのだと改めて思った次第です。
園長 豊田 寿美夫
