8月のごあいさつ2024.7.31(水)
線状降水帯という言葉に耳慣れてしまったのは何年前からでしょうか。
ニュースでは例年の1ヶ月分の雨量が2,3日で降ったことや、土砂災害や河川の増水、氾濫が伝えられていました。
正月に能登での大地震があり、復興もなかなか進んでいない状況です。
防災はいつも意識しないといけない国であると改めて感じています。
7月16日には終業式があり、1号認定の方は夏休みに入りました。
終業式ではなわとびで技の増えた子どもたちにメダルで表彰しました。
当然なわとび以外にもがんばったことやできるようになったことがある子はたくさんいます。
例えば、抱っこされていた子が坂道を歩いて登園するようになっただけでも嬉しい変化です。
朝の挨拶もそうです。
最初、恥ずかしがっていた子がどんどん挨拶してくれるようになってきています。
子どもたちができるようになったことは本当に多く、日々感動です。
11日のサマーコンサートでも一人一人の頑張りや成長を見ることができました。
2歳児クラスから年長クラスまで見させていただきましたが、それぞれの一生懸命さが感じられ嬉しいひと時になりました。
子どもたちはみんなでつくり上げるという喜びも味わったのではないでしょうか。
配信はご覧いただけましたでしょうか。子どもたちが話すことにはぜひ耳を傾け、温かい言葉をかけてやってほしいと思います。
さて、夏の間も子どもたちは伸び続けます。
きっと遊びを通して、いろいろなことに興味をもち楽しく暮らすことでしょう。
ただ、防災という大きな括りでなくても、身の回りには、熱中症、交通事故、水の事故等々危険はいっぱいです。
どうぞ健康と安全を第一義に楽しい夏をお過ごしください。
園長 豊田 寿美夫

