京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

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7月のごあいさつ

2歳児クラス『つぼみ組』 1歳児クラス『つくし組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

7月のごあいさつ2026.6.30(火)

梅雨の候、7月になってもすっきりしない雨模様が続きますがいかがお過ごしでしょうか。気温だけでなく湿度も疲れを増やしますのでどうぞご自愛ください。(実はこの挨拶文を書いているのは6月の半ばですので、実際にお便りが届く時期と若干ずれています。空梅雨であればごめんなさい。)
今月の目標は「甘いものはたべないのまない」です。最近は食育という言葉もよく聞くと思います。食習慣は子どもの成長に大いに関係してきます。本園は給食も自慢の一つです。和食中心の給食は日本人の腸内環境にも合うそうです。しっかりとよく噛んで1日3回食事をしていますか。栄養のあるものをきちんと摂るためには間食に注意する必要があります。これから暑くなる季節はジュースやアイスクリームなどの冷たいものが欲しくなります。清涼飲料水は糖分が多いので摂取しすぎると大事な食事が進まない事にもなりかねません。おやつの食べすぎも同様です。
熱中症予防は水分と塩分が必要と言われているので、コマーシャルでよく見るスポーツドリンクを子どもにも与えている場合もあるかもしれません。スポーツドリンクは運動後の大人向けに作られた飲料ですので子どもには濃すぎる気がします。高カロリーだけでなく酸性で糖分も含むため、歯の表面を溶かし虫歯の原因にもなるといいます。糖分の高い酸性の飲み物を絶えず口に入れるという「だらだら飲み」は口の環境にとって最悪だそうです。「甘いものはたべないのまない」を実践して栄養をしっかり摂り、虫歯予防も考えてほしいと思います。
追加でもう少しお話します。水分補給は水かお茶で十分なのですが、最近水が飲めない若者が増えているということを聞いたことがあります。水に味がないということが理由だそうです。小さいころからのジュース生活が原因なのかもしれません。水が美味しいという感覚を幼児のころからもてるといいですね。少し耳が痛いかもしれませんが、こういう習慣はご家庭全体の習慣が大事な要素になります。お茶の代わりに炭酸飲料をがぶ飲みする日常があるのなら、なかなか子どもには言えない状況になります。全く甘いものを食べない飲まないことは不可能だと思いますので、お家で1日に食べたり飲んだりできる量を決めるといいのではないでしょうか。是非、ご家庭の話題にしてみてください。この時期は食中毒のケアも必要ですね。暑い夏、よい食生活を意識して健康で乗り切ることができますようよろしくお願いします。

★京都市左京区の認定こども園 京都きらら幼稚園★

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