京都きらら幼稚園|学校法人雲母学園 認定こども園

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えんだより12月号

2歳児クラス『つぼみ組』 1歳児クラス『つくし組』 子育て支援事業『あそびにおいでよ!』
 

月別アーカイブ: 年

えんだより12月号2023.11.30(木)

早いものでもう12月。
ついこの間まで「暑い。暑い。」と半袖でブーブー言っていた私ですが,今度は「寒い。寒い。」と言って服を何枚も着てブーブー言っている今日この頃です。
秋はどこに行ってしまったんでしょうか。一年が夏と冬だけになってしまったような気がします。
さて,この間出勤するときに,家の前の落ち葉を掃いている方がいました。風が強くて何度掃いても飛んでいき,本当に大変そうでした。
私も毎朝園の玄関の落ち葉を掃いているので,風が強い日の落ち葉掃きは本当に大変なのがわかります。
また11月に園で,子どものためのクラシックコンサートを開催しましたが,その時少しだけ指揮をさせていただきました。緊張して緊張して大変でした。
私の弟は指揮者ですが,よくもまあ,あんなたくさんの人の前でできるものだと,ちょっと見直しました。
そして園児の駅伝大会があり,年長児が参加する予定です。私たちはすぐ「何位やった?」とか「頑張って走らんか!」とか言ってしまいますが,あの400メートル走のしんどいこと。
私はずっとマラソンをしていましたが,それよりも本当にしんどいのが400メートル走だと思います。
1位だとか2位だとかじゃなくて,あんな小さな子どもが走り切ることだけでも本当にすごいことです。
園においてもご家庭においても,できれば私たちは子どもと同じ目線に立ち,できることなら同じことを体験してみることにより,また,体験できなくてもできるだけ子どもの気持ちを感じとることにより,初めてそのすごさが実感できるのだと思います。
私もできるだけ,子どもたちと一緒に楽しみ,
同じ目線で思いを共有し,いっぱい褒めてあげたいと思います。

園長 佐渡 規雄

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えんだより 11月号2023.11.1(水)

 秋も深まり一気に朝晩寒くなりましたが、秋晴れの日中の陽気はさわやかで過ごしやすいです。
さて、先日驚いたことがありました。
それは,数日にわたり降園バスに同乗させてもらった時の子どもたちの様子です。
朝はほぼ毎日1時間門の所に立ち「おはようございます。」と声かけをしているので,登園時の子どもたちの様子は良く知っています。
笑顔で思い切りタッチしてくれる子,恥ずかしそうに小さくタッチする子、素通りで行ってしまう子,時には泣いている子など様々です。
しかし帰りのバスの中では,みんな明るい笑顔で元気いっぱい私に話しかけてくれます。同じ子なのかとびっくりします。
朝は眠いし子どもなりに「頑張らないといけない。」と思っているのでしょうか。
もしそうであるとしたら,私たち教職員もそんな園児の気持ちをしっかり受け止め,子どもたちが「京都きらら幼稚園に行きたい。」「今日はどんな楽しいことがあるのだろうか。」と朝を楽しみに思えるよう,さらなる保育の質向上を目指していかなければいけないなと思います。
これだけコンピューター化が進んできて便利になってきましたが,こんな時代だからこそコンピューターでは補えない園児や保護者,そして教職員との心のつながりをしっかり作っていくことが,本当に大切なんだろうなとつくづく思います。

みんなで いっぱい会話をして 
素敵な 京都きらら幼稚園にしていきましょう!
園長 佐渡 規雄

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えんだより 9月号2023.9.4(月)

気がつけばもう9月です。あっという間に時間が過ぎていってしまいます。
頭の中はまだ30代のつもりが,もうすぐ70歳なんだと思うとぞっとします。
でもこの齢になってもまだまだ挑戦しておられる方が,たくさんおられるのには本当に驚きます。
100キロマラソンに挑戦されていたり,なん十キロの荷物を背負い,高い山に登られたり,私たちの歳ぐらいから絵を描き始め,すごい魅力的な絵を描かれている方たちとか,いろんな方が結構活躍されているのには本当にびっくりします。
「それじゃ,私たちは何をしたらいいんやろう?」ということになりますが,特に思いつきません。
でも特別なことをするんじゃなくて,今していることを,友だちとわいわい話しながら,また少し勇気を出して,何かできそうなことを無理なく挑戦して,新しい友だちと楽しく続けていくことが一番いいんじゃないかなと思います。
園児にもいつも話しています。「新しい友だちをたくさんつくろうね。いろんな先生とたくさん話そうね。」と。
私は今は,子どもたちや保護者の方々と,笑顔で,そしてたわいない会話で,話し会えるのが一番うれしいんです。
朝の挨拶で門の所で,ハイタッチをしてくれなかった子どもが,指先だけでも触ってくれるようになったり,会釈だけしかされなかったお母さんが,笑顔で話しかけてくださったりすると,一日中なんか嬉しくてね。ニタニタ,ニタニタしている私がいるんです。

皆さん,暑さなんかに負けずに,大きな声で,
満面の笑顔で,元気に頑張りましょうね。

園長 佐渡 規雄

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えんだより 6月号2023.6.1(木)

先日「中央園児大会」があり,年長の園児たちと植物園に行ってきました。
去年も遠足では行ったのですが,やっぱり花がきれいに咲いていて,感心して見ていました。
子どもたちも問題を解きながら,本当に楽しそうに回っていました。
去年京都きらら幼稚園に勤めていなかったら,この齢になって植物園に来ることってあっただろうか?
また来ていたとしてもこんなに丁寧に一つ一つの花を見て感動していただろうか?とつくづく思いました。
こんなに広い植物園を,本当にきれいに掃除されていて,その植物園のベンチで楽しそうにお話されている人たちを見ていると,こちらまで嬉しくなってきました。
この植物園で大事に育てられている草花を見て、楽しそうにのぞき込んでいる園児を見て,私たちは,この植物園の花のように,京都きらら幼稚園の子どもたち一人ひとりを丁寧に,そして大切に育てていかなければと改めて強く心に誓う次第です。

これから梅雨で雨ばかりの季節が続きますが,気持ちだけは毎日晴天で過ごしていきたいと思います。
でも雨降りもなかなかいいですよ。

《だって,あいあい傘ができるじゃないですか。》

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えんだより 5月号2023.5.1(月)

桜が散り,緑がどんどんきれいな季節になってきました。
京都きらら幼稚園の周りには特に緑が多く,なんとなく心が落ち着くような気がします。気温もいつもに比べると少し高いような気がしています。今年の夏はとても暑いようで先が思いやられます。
朝,門の所に立っていると,去年まで来ていた園児が小学校に行き,なんかとても寂しく感じます。でも新しい園児がたくさん来てくれました。
去年と同じように,ちらっと見ていく園児もいれば,泣いてばかりいて目を合わしてくれない園児も,今年も結構います。ようし。絶対,「園長先生,大好き。」と言わして見せると心に誓いました。
私は小さい時,前にも話しましたが幼稚園に行くのが嫌で,毎朝逃げてばかりいました。
しかし,母親は大変強く,引きずられて幼稚園に連れていかれました。ものすごく泣き叫んでいましたが,そんなことはお構いなしに引きずられていきました。
近所ではかなり有名だったようです。でも幼稚園の先生が好きになり,今度は,毎日喜んで通っていたようです。泣いて幼稚園に通っている園児を見ると,「大丈夫やで。園長先生も泣いてばかりいたんやで。素敵な先生がいるから大丈夫やで。」と話しかけています。
今年も笑顔いっぱいで,朝から元気に「おはよう。」とみんなで声かけをしていきましょうと教職員には何度も話しています。
泣いている園児たちも,きっとすぐに,「京都きらら幼稚園」が大好きになると思っています。保護者の皆さま,みんなで挨拶をして,明るい「京都きらら幼稚園」にしていきましょうね。

みんな「素敵な笑顔」で頑張るぞ!

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